2013年7月17日 (水)

シンプルで品のいいアンサンブル

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italy製のシルク麻でお作りしたアンサンブルです。

この素材感、色、光沢は、国産にはない感じがよく出ています。

デザインはシンプルに、長く着られることを主眼に、

総裏仕立てにして、ワンピース丈のチョッと長めにしました。

2013年7月 9日 (火)

ワンピースをシュっと細くする

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夏はやっぱりワンピースですよね。

でも、こういうワンピースってフリーサイズなので、かわいいけどチョッとブカブカしてるのを我慢して着ていらっしゃる方が多いんじゃないでしょうか?

どんなことでも、まずはご相談ください。何でも、やりますよ~!

2013年7月 7日 (日)

林真理子 「野心のすすめ」

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私はもう30年くらい本を読みませんが、朱ちゃんは暇を見つけてはよく読みます。

若かった頃、ananを後ろからめくらせてた彼女の文章が、失われた20年を経て、今再び、朱ちゃんの心に響いてるようです。

2013年7月 6日 (土)

「人生をデザインする」??

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昨日、朱ちゃんが、リーガでありましたコシノヒロコさんのディナー&トークショーに行ってきました。

“啓発”好きな朱ちゃんは、このパンフレットを持ってきて、あれこれと学んだことを脈絡もなく私に伝えようとするのですが・・・

一言にまとめると、お友達と一緒においしいご飯を食べて、しゃべって、楽しかった♪ という事なんだと思います。

2013年7月 5日 (金)

メンズのこだわり

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男性スーツのパンツの裾をシングルからダブルにというご注文です。

しかし、生地の長さに制限があって、このままだとダブルの巾は3.5cmがいいところ。

そこで、イタリアンなちょいワル風に丈を1cmだけ短くして、ダブルの巾を4cm確保しました。

メンズのこだわりとは、このあたりの5mm単位のビミョウ~なところなんです。

2013年7月 3日 (水)

ティッシュボックス カバー

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先日、ウエディングドレスをベビードレスにしましたが・・、

今回さらに、お母様が記念にティッシュボックスカバーをというご注文。

こういうのも、アリだと思います。

2013年7月 2日 (火)

デザインを敢えて取り除くリフォームの例

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大胆なイレギュラーヘム。このデザインが気に入ったのではなく、素材と色、そしてベストというアイテムであることが気に入られてお買い上げされたそうですが・・・、やはり、気になるので、ヘムのデザインを少しおとなしくして欲しいというご注文です。さらに、フロントに合わせがないというのもお気に召さないとおっしゃるので、スプリングホックを取り付けました。

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これも、上のベストと同じくイレギュラーヘムで、しかもフレアなラインのブラウス。ヘムを直線的にして、脇にはスリットを設けました。

年配のお客様のみならず若いお客様にも、下手にデザインしたものはお勧めしないほうがかえって喜ばれる典型的な例ですね。

今は、デザインよりもコーディネートでファッションを楽しむ時代。何にでも合わせられる汎用性と実用性が求められます。デザイナー受難の時代という事もできるかもしれませんが、反面、そうした状況下だからこそ、こうしてお客様に喜んでいただけるサービスを提供したいと考えています。

 

2013年6月28日 (金)

クチュール スーツ

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少~しキラッとしたカラミファンシーボーダーのジャケットと、シルクジャガードのスカート

この大きな襟の圧倒的存在感は、オーダーならではですね。

端正な顔つきをしています。


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この襟がチョッとぬけた感じが、クチュールなんです。


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シルクジャガードのスカートの残り布でコサージュも作りました。

2013年6月26日 (水)

ピロリ菌日記1

すみません、気持ち悪い写真で。

でも、同様の症状に悩まされている方の参考になればいいな~と思い立ちまして・・

これまでの経過を下に記してみます。

10年くらい前から、時々胃痛。

5年くらい前から、前店舗近所の胃腸科を受診。以後半年毎に、2週間分の胃酸を抑える薬で何とかごまかす。

2年くらい前から、胃痛のサイクルが徐々に短くなる。

2012年10月 原因を特定せず、ピロリ菌の「ピ」の字も言わない胃腸科をやめ、転居先近所の内科クリニックを受診。

2013年3月 激しい胃痛で受診。2週間分の投薬。

同年5月13日(月)午後。我慢出来ない胃痛で、転居先近所の内科に駆け込む。今度ばかりはと、ずっと嫌がってた胃カメラを飲む決意を固め、消化器系専門のわりと新しい個人クリニックを紹介していただく。翌日の検査に備え午後9時から断食(水分はOK)。

同年5月14日(火)午前9時。鼻からシュッシュッと数回、噴霧器のようなもので部分麻酔。横向きになり、鼻から細い(6~7mmくらい)管を入れる。カメラを飲み込む瞬間がほんのチョッとだけ苦しいが、その後はなんてことなし。「はは~ん、これですね」と言って、空気を送り込んで胃の皴を伸ばし、水で洗い流してパシャパシャ写真を撮る。さらに、「変わった胃の形をしてますね~」などと会話しながら、胃から十二指腸までをモニターを見ながら探検。徐々に唾液が溢れそうになり、予め用意してあったトレーに何度も吐き出す。開始から10分位?経過した頃からゲップを我慢するのがしんどくなって、「細胞を採取してもいいですか?」という問いにモゴモゴしていると「じゃ、この辺でやめときましょう」と医師。

 

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結果は、ご覧のような胃潰瘍。この10月に変えた医師が処方した薬によって、以前はもっと大きかった潰瘍が治りかけの状態にあるとの診断。

ついでにおしっこを採って、リトマス試験紙のようなピロリ菌検査をすると、やはり陽性反応。

原因が特定出来たことで、潰瘍を治した後に、ピロリ菌退治をするというスケジュールを承諾。

そのまま普通に車を運転して午前中に帰宅。昼食後、処方された薬を飲んだ直後から、100%胃痛から解放される。

5月27日(月)2週間分の薬が無くなり、さらに4週間分の薬をいただく。

6月24日(月)胃潰瘍はほぼ収束したものと診断。1週間分のピロリ菌除去の薬と、その後3週間分の潰瘍完全除去の為の薬をいただく。

6月26日(水)3日後あたりから副作用として下痢をおこす人もいるらしいが、今の所変化なし。

2013年6月24日 (月)

トマト

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4半世紀に及ぶマンション生活に終止符をつけ、小さな平屋の一軒家に移り住んで約半年。

朱ちゃんは、長年くすぶってたガーデニング熱に火が付き始め、苗から育ったこんな小さなトマトに大喜びしています。